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食品残留農薬分析

食品中に残留する農薬成分をスクリーニング的に一斉分析します

厚生労働省の通知法を基本にした分析を行なっており、分析対象により適切な分析方法を選定することで、より精度の高い分析値の報告を可能にしています。
また、LC/MS/MSを活用することにより、分析が困難とされる食品にも対応いたします。

※分析及び報告書作成は関係会社である(株)日本食品エコロジー研究所が担当いたします。

食品残留農薬分析

分析の流れ

  • 検体受付
    生鮮食品を始め、濃縮、乾燥、抽出、混合物などあらゆる食品に対応。
  • 前処理
    試料は粉砕後、有機溶媒抽出や固相抽出により精製。作物種や加工状態により適切な精製方法を選定します。
  • 機器分析
    主にGC/MSおよびLC/MS/MSを使用。その他使用機器として、GC(FPD、NPD、ECD)、HPLCを使用。
  • 解析
    経験豊かなスタッフによる解析。必要に応じ、他の機器や検出器を用いて確認試験を実施します。
  • 報告書作成
    信頼性の高いデータを報告いたします。
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分析項目

使用機器

◆GC/MS ◆LC/MS/MS ◆GC(FPD、NPD、ECD) ◆HPLC

利用例

  • ◆ポジティブリスト制度(食品衛生法)や農薬取締法に対応
  • ◆生産者における、農薬適正使用および飛散農薬(ドリフト)の確認
  • ◆商社における出荷や輸入前の自主検査
  • ◆食品メーカーにおける原材料の品質管理
  • ◆小売業における消費者保護

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