メニュー
ページトップへ
事業内容
HOME >  事業内容について >  受託臨床検査 >  受託体制について

受託体制について

このページは、医療従事者の方へ情報提供することを目的としております。
一般の方へ情報提供をするものではありませんので、ご了承ください。

当社の臨床検査について

各検査において、受託から報告までをトータルに管理する自社開発の検査システムを整備し、精度の高いデータをご提供しています。検査受付日の翌日中には結果をご報告できる検査スピードも当社検査の特徴です(一部例外を除く)。

緊急検査を多項目で実施
お預かりした検体を迅速に検査し、結果をご報告する「緊急検査」の対応が数多くの検査項目で可能です。
(検査の内容により対応内容が異なります。詳しくは当社営業担当まで、お問い合わせください。)
診療科に合わせたきめ細かな提案
例えば皮膚科なら病理検査、婦人科ではホルモン関連といったように、診療科ごとに特徴的な検査ニーズに合わせ、最新の情報を含めた的確な検査のご提案をいたします。
電子化に対応するシステム開発力
電子カルテをはじめとする医療機関の電子化に合わせ、当社システム部門がそれに連動する検査システムを独自に開発。進歩する院内環境とのスムーズな連携を実現しています。
報告書にもきめ細かな配慮
検査報告書はお客様ごとに検査項目の順序等を設定でき、ご要望に応じたスタイルの検査報告書でより見やすい報告書をお届け出来るよう努めております。
(一部例外もございます。詳しくは当社営業担当まで、お問い合わせください。)

検査分野

一般検査から特殊検査まで、多様化する検体検査に切れ目なく対応しています。

検査の流れ

  • 受付
    医療機関からの検査依頼を受け、集荷担当が検体をお預かりいたします。
  • 分注
    各営業所から送られてくる検体を容器ごとに仕分けし、各検査用に採番を行います。 全ての検体はバーコードで管理されており、依頼情報に応じて必要量を自動分注し、検査へ送られます。
  • 検査
    それぞれの検査分野において、最新鋭の各種機器・装置を用いた検査が実施されます。

    ■生化学検査
    脂質、肝機能、腎機能、代謝系等の生化学検査を行います。

    ■腫瘍関連検査、免疫学検査、ウイルス関連検査
    腫瘍マーカー、感染症、アレルギーの検査や輸血検査を行います。また、細菌やウイルス感染の有無を遺伝子レベルで確認します。用手法検査を実施する検査もあります。

    ■血液学検査
    末梢血液一般検査、血液像検査、網状赤血球検査、凝固検査、赤血球沈降速度、骨髄像検査などの血液学検査を行います。

    ■一般検査、穿刺液・採取液検査
    尿検査、便検査、穿刺液検査などを行います。

    ■微生物学検査
    一般細菌の同定・感受性検査や抗酸菌検査、呼気試験などの検査を行います。用手法の多い検査ですが、質量分析装置や自動血液培養装置などの機械も使用しています。

    ■病理診断
    患者さんから採取された臓器や組織から顕微鏡標本を作製し、専門の病理医が診断します。病理医指導の下での適切な部位の切り出しには、豊富な経験と知識が必要です。迅速包埋装置、全自動染色装置を用い、精度の高い標本を作製します。

  • 確認
    検査結果を確認し、結果を検査システムに送信します。
  • 報告
    それぞれの検査分野から検査システムに集約された検査結果は、検査報告書にまとめられ、依頼された医療機関に迅速に届けられます。
    当社の検査データ通信システムと医療機関の電子カルテとの連携により、報告書をお届けする前に電子カルテ上で検査結果を確認いただくことも可能です。

受託臨床検査
その他のコンテンツ

H.U.グループ
株式会社日本医学臨床検査研究所は
H.U.グループの一員です。