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品質・精度管理について

このページは、医療従事者の方へ情報提供することを目的としております。
一般の方へ情報提供をするものではありませんので、ご了承ください。

精度保証体制

臨床検査は、患者さま一人ひとりの大切なデータを扱っています。
日本臨床では、検査データの信頼性こそがサービス価値の本質であると考え、「技術管理」「データ管理」「業務管理」を柱とする独自の精度保証体制「Quality Assurance System(QAS)」を整備しています。
これらの管理を、個々に独立して運営するのではなく、お互いに補完し合うことにより、検査精度を保証しようとするのが、当社の精度保証体制の考え方です。
また、権威ある外部サーベイへの参加や定期的な監査チェックに基づく改善活動などを精力的に実施しており、こうした幾重にも重なった精度保証体制を確立しております。

内部監査

外部精度管理調査

検査結果はどこで測定しても同じ精度を持ち、同じ値が得られることが必要です。各施設間でのデータの互換性を維持し、全国的な施設間差を縮小する必要があります。毎年外部精度管理調査に参加しております。

検体の集荷・輸送体制

検体の保存温度は検査データに微妙な影響を及ぼします。日本臨床の集荷・輸送BOXは凍結・冷蔵・室温それぞれの温度条件を維持することが可能であり、お預かりした検体から導かれる検査データの信頼性を高めます。

 

 

これらの結果、当社の厳格な品質・精度管理が認められ、客観的国際的な評価をいただいています。

ISO 15189の認定を取得

ISO15189の認定書

日本臨床は臨床検査室における国際標準化機構が制定した品質と能力に関する国際規格ISO15189の認定を2010年3月18日に本社ラボにて取得しております。

医療関連サービスマークを取得

医療関連サービスマーク

厚生労働省の外郭団体・財団法人医療関連サービス振興会より、検体検査業務についての医療関連サービスマークを取得しています。
医療関連サービスマーク制度は、良質なサービスとして必要な要件を「認定基準」として定め、この基準を充たすサービスに対して、「医療関連サービスマーク」を認定するものです。
日本臨床では主要な検査施設全てでこの認定を取得しております。

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